2005年07月24日

書評2 インターネット広告 戸田覚著

ベンチャー社長の読書ウェブログ184冊目。


インターネットの広告ってとても凄いですよね。チラシ、テレビ等に広告しても、自分のターゲットではない人が見ている分までお金を払わないといけません。

それに比べて、ネット広告だと、クリック課金制であれば、若干でも興味がある人しか広告をクリックしないので、広告代に無駄が無い。

クリック制ではなく、PV制だとしても、yahoo等の検索エンジンでは別ですが、専門サイトにバナーを張ってもらえるので、そのサイトを見に来るお客が解り、広告を出したいターゲット圏内
の人しか、見ないのでこれまた無駄がない。

テレビ、新聞の折込広告よりも、ネットの広告の方が価値が出てくるようになると思います。

ネットバブルは弾けていますが、ネットの業界はこれからだと思っています。

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書評5 40歳からの「3秒」集中力鍛錬法 中島孝志著

ベンチャー社長の読書ウェブログ183冊目。


もっと集中力が欲しい!

こんな事を考えるようになったのは、おっさんだからでしょうか?(笑)

でも、集中力をつける方法はいろいろあると思うのですが、自分にあった方法も歳と共にだんだん、変わってくるような気がします。

昔、自分で実践していた集中方法よりも、もっと今の自分にあった方法が知りたいな〜と考えながら図書館を歩いているとこの本に出会いました。

まだ、私は30代前半ゆえ、“40歳〜”はイマイチかな〜と思ったのですが、
気に入った方法を見つけたので、ご紹介します。

それは、呼吸によって、リラックスして、リラックスから集中する方法です。

ちょっと違った方法で、もっと集中してみませんか?

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posted by リブロス at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

書評6 胃腸は語る 新谷弘実著

ベンチャー社長の読書ウェブログ182冊目。


30代になると周りで、健康である事がとても大切だと感じるようになってきました。

健康って、病気になるまでその有り難味が解りづらいんですよね。

健康=当たり前、病気=非日常って感じてしまします。

しかし、健康であるからこそ、仕事も出来るし、毎日楽しくご飯が食べれます。健康でないと、食事制限、痛みを伴っているとどうしても気分もネガティブになってしまいます。

それゆえ、30歳からは健康になろうと決意しました。(^^)

まず、29歳で、タバコを辞めました。

サラリーマン時代は、接待、残業等でほとんど家で食事をした事がなく、運動もほとんどしていませんでした。

それゆえ、独立したら、健康に気をつけようと思い、体重を70kgあったのを10kg落とし
(身長は160cmなので、かなり太っていました。笑 まだまだ太っていますが。)

食事も出来るだけ気をつけるようになり、暇を見つけては定期的にウォーキングも始めるようになりました。


このように生活改善を行ったんですが、ただ闇雲に痩せたり、運動したりしただけでは能率が
悪いので、このような健康本をいろいろ読んで、自分の体に合いそうな健康法を取りれました。

皆様もいろいろな健康法がありますので、自分の生活、体調に合う健康法を身につけるととても気持ちいいですよ。

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posted by リブロス at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書評5 森ビル、森トラスト 連戦戦勝の経営 小沼啓二著

ベンチャー社長の読書ウェブログ181冊目。


森ビルって東京ではとても有名なビルです。
私は、関西人だったので、東京に出てくるまで知りませんでした。

しかし、就職して東京に出てきて、新橋当りを歩くと

“△△ ○○号 森ビル”

みたいなビルが沢山ある事に気づき、

“なんかすごい不動産屋がいるんやな〜”と知ったのが最初でした。

その後、驚いたのが、上海に出張した時でした。

上海で一番高いビルを建設している会社がなんと“森ビル”だったんです。

東京だけではなく、中国にも進出しているんや。このビル屋凄いな〜と

感心し、この森ビルが他のビル屋とどう違うんだろうと興味を抱きました。


ちょっと不動産で森ビルの事が気になるのであれば、一度、読んでみませんか?

不動産王への道が開けるかもしれませんよ。(^^)


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posted by リブロス at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書評3 手帳200%ハンドブック 日本能率協会マネジメントセンター著

ベンチャー社長の読書ウェブログ180冊。


手帳ってビジネスをしていく上でとても大切ですよね。

皆様は、どのような手帳を使ってますか?

結構、手帳を変えているのですが、
未だに自分にとってしっくり来る手帳に出会えません。

手帳って難しいですよね。

社会人になってからの手帳の遍歴は、

1、システム手帳 

メリット :カレンダー、ノートの取り外し可。いろいろなオプションが付けられる。
デメリット:重い、左のページ(右手でペンを持つ)のでリングが邪魔で書きにくい。

2、バーバリーの細長手帳

メリット :軽い、持ちやすい、ノートの部分差し替え可。
デメリット:日程スペースに書く所が少ない。安定した所じゃないと書きにくい。

3、QUOVADIS Executive

メリット :日程欄にチョコとメモが書きやすい、デザインもいい。
デメリット:ペンを指す場所がなかった。ノート部分が少ない。

4、QUOVADIS Prenote

メリット :ノート分量OK.日程も書きやすい。
デメリット:大きすぎる。。。ペンがさせない・・

5、野口氏の「超」整理手帳

メリット :デザインがいい、斬新。
デメリット:私には使い勝手が悪い。(日程がすぐに出せない、広げないといけないなど)


いろいろこだわっているからなのかもしれません。

今度は、一度定番に戻って、能率ダイアリーにしようと思っています。

この本を読んだのも、いい手帳がないかな〜と読んだんですが、手帳の記事よりも
熊谷氏、とワタミの渡邉氏の手帳の使い方に唖然としました。

さすが、出来る経営者は違いますね(^^

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2005年07月22日

書評4 ウォルマートの時代 ロバート・スレーター著

ベンチャー社長の読書ウェブログ179冊目。


日本ではまだウォルマートは大成功していません。西友への出資比率を37.8%にして、日本市場に参入して5年ぐらいになりますが、試行錯誤の最中らしいです。

日本の小売業態が独特らしいです。(買い物をしていてあまり気付かないのですが。笑)

それゆえ、カルフールも日本から撤退していきました。

そう考えると、日本のスーパーは世界の大手が撤退するぐらい細かいサービスを要求され続けていたので、世界に進出すれば勝てるのではないかと思います。

それとも、ウォルマートが日本の市場を制圧するのも、時間の問題なのでしょうか?

私は、このウォルマートの創業者のサム・ウォルトンも、今日書いたイトーヨーカ堂の鈴木氏も
本を読んだ印象は、両者とも実験好きなんですよね。鈴木氏の方が科学的に解明されている感じがありありますが、サム・ウォルトンの方は感性で実験しているような感じがします。

小売って商売の原点だと思います。その商売の原点。勉強してみませんか?

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書評3 集客力 電通集客装置研究会著

ベンチャー社長の読書ウェブログ178冊目。


集客力の凄さを実感した事はありますか?

私は、アメリカに留学していた時、レンタカーを借りて、周遊してラスベガスに入った時です。

砂漠(?!)みたいな何もない荒れた大地をずーっと走っていました。段々暗くなってきて、夕方だったと思います。最後の丘を越えたらラスベガスって所で感動しました。

今まで、荒れた大地をずーっと走っていたのに、丘の下にはなんとも言えない大都市のネオンが光り始めていたんです。

“この荒れた大地の真ん中に本当に都市を作ったんだ”って実感しました。

ラスベガス以外の近郊には本当に人(住んでいる人、観光客)なんて全然いないのに、
ラスベガスの中にはそら〜凄い人でした。

何にもない所でも、集客の仕掛けさせ作れば、ここまで人を集客出来るんだと感心しました。

集客の力。それは商売にとって最大の武器です。

沢山人が入っている店を見つけたら、その店の集客の力について考えてみてください。

それを見につける事が出来れば、商売の追い風を作れると思います。

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書評6 商売の創造 鈴木敏文著

ベンチャー社長の読書ウェブログ177冊目。

いや〜、昨日は1冊だけしかUP出来なくてすいませんでした。

今日は、ちゃんと3冊UPする予定にしていますから、お楽しみください。

今日はカリスマ経営者のイトーヨーカー堂の鈴木氏の本です。

さすが、鈴木氏ですね。マーケティングの天才とちゃうかなと思うような教えをしてくれます。

でも、セブンイレブンを見ていて、ちょっとお客からお金を取りすぎ(価格設定を高くしすぎ)なんとちゃうかなって感じる事があります。

コンビニって、決まった商品を買いに行く場所ではなく、気軽に今必要な物を買いに行く場所と私は考えています。その発想で店舗展開をしていたのでは、他店との差別化が出来ないので、セブンイレブンはいろいろオリジナル商品に力を入れています。それらの商品へのこだわりはすごいと思います。

しかし、私の価格設定は、お客が笑顔で購入してくれる最高値が一番いい価格だと思っていますので、セブンイレブンの価格は、お客が笑顔ではなく、ちょっと躊躇してしまうような価格をつけているように感じます。

近所にセブンイレブンと99円ショップがあります。セブンイレブンには、立ち読みの人は多いですが、買い物の人はほとんど99円ショップの方が多いです。(笑)

このコンビニに生き残り、どうなっていくのでしょうかね。

マーケットの分析について興味がある人は是非読んでみてください。

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posted by リブロス at 06:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

書評5 朝型人間の成功哲学 中島孝志著

ベンチャー社長の読書ウェブログ176冊目。


私は、生まれて、独立するまで本当に朝、起きるのが苦手でした。その代わり、徹夜等は全然平気なタイプでした。

高校生の時も、医者に

“低血圧による身体〜?!”

みたいな診断書をもらって、午前の授業中は低血圧で体が言う事をききにくい体質だから、
授業中に寝ても仕方が無いというお墨付きをわざわざもらって、寝ていました。

(だから、勉強が苦手なんだろうな〜。笑)

大学の時は、午前の授業は、代筆、代返事を依頼し、午後は私が担当って事もやっていました。
(笑)

サラリーマン時代もよく遅刻しました。(爆笑)でも、会社には、

“ちょっと朝一でお客との打ち合わせが入りましたので、直行します。”と伝言してましたので、記録上の遅刻は数回しかありませんが。(笑)

私の上司が仕事はきっちりする私の事を可愛がってくれたので、彼が私の事を大目に見てくれていたので助かりました。

本当に元上司の○○様、お世話になりました。 m(_ _)m

しかし、今までいろいろな本を読んで来ましたが、私が好きな経営者ってほとんど、朝が早いんですよね。

成功している経営者の共通点の一つに入るんとちゃうかなと思い、これからは朝型人間になろう。そうすれば、俺も成功出来る経営者のいい習慣を習得出来る!

と思ってから、生活を変えてみました。


するとどうなんでしょう。

起きれるんですよね。
それも目覚ましなしで。

覚悟と言うか、起きるつもりで寝るからか、朝、目が覚めるようになりました。

また、希望起床時間が4時30分ですが、別に1時間遅く起きても5時30分。
まだまだ、全然平気なんですよね。


サラリーマン時代は、家を朝7時45分に出ないと遅刻でした。しかし、起きる時間は、
7時30分。(私は、朝15分あれば、出かけられます。ただし、寝癖はついていますが。笑)

それゆえ、1時間遅く起きると当然遅刻なんですよね。

そんな感じで起きれるようになり、完全な朝型人間になりました。

昔の私を知っている人達は、未だに信じられないみたいです。


ここで、朝、目覚ましなしで起きれた私の方法をお伝えします。

1、睡眠時間は、6時間を確保する。(それゆえ、朝の4時30分に起きたいのであれば、
  夜の10時30分には寝る。)

2、寝る前に明日の朝も起きるぞって自分に言い聞かせる。

3、目を瞑り、頭の中で目覚まし時計をイメージします。その目覚まし時計に起きたい時間をセットします。

4、朝、眠い中、目が覚めます。夢か現実か解らないような時です。その時、まだ寝たいなーって感じますが、とりあえず、起きてから考え、起きます。


私は、これで起きれるようになりました。
ただし、誤差はあります。大体1時間ぐらいの誤差があります。

でも、朝から目覚ましで起こされるより、自分の意志で起きるとその日がとても清清しいですよ。

もし、良かったら試してみてください。


話は、戻りますが、朝型人間って成功している人が本当に多いです。日本のことわざ通り、

“早起きは、三文の得”だと思います。

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2005年07月20日

書評6 小説 地下銀行 車田康明著

ベンチャー社長の読書ウェブログ175冊目。


私は、お金の勉強をするのが大好きです。(笑)


その中でも、地下経済の本もいろいろ読んでいます。いや〜、面白いですね。
世の中にこんな事を考える奴がいるんだと感心していました。

この本でも舞台になっているオフショア地域ってあるんですが、皆さんは、オフショアってご存知ですか?

その意味は、


一つは、サーフィン、釣り等で使われる用語で、
“陸から離れている所”があります。


もう一つは、金融関係で使われいる地域の事で税金が無い、もしくは低税率の国の地域の事を指します。


オフショア地域として有名な所は、

ケイマン・バハマ・マン島・バミューダ・バヌアツなど、本当に島国が多いです。


日本ではオフショア地域(タックスヘブン)は脱税等のネガティブのイメージが強いですが、日本の銀行もそのオフショア地域に支店を持っていたり、その地域の国籍のファンドを売ったりしているんですよ。

もし、お時間がありましたら、一度地下経済についても勉強してみませんか?

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posted by リブロス at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 金融とお金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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