2005年06月18日

書評5 年収300万円時代を生き抜く経済学 森永卓郎著

ベンチャー社長の読書83冊目。

このデフレの時代には、今よりももっと2極化するようになると言われています。

もっと金持ちになる人、お金とは縁が遠い人。

お金は、とても敏感です。うまく管理出来ない人からは、すぐに逃げ出してしまいます。
そして、管理の上手い人の所にどんどん貯まっていきます。

今は、まだまだ知的労働者と言われる人達がホワイトワーカーが沢山います。
しかし、今のコンピューターの能力UPから考えると、後10年後に人間の脳と
同じ処理能力が出来るコンピューターが出てくると言われています。

それゆえ、人間しか出来ない仕事をしていかないと仕事をコンピューターに
奪われるかもしれないし、もしくはコンピューターのランニングコストと
比較した給料しかもらなくなるかもしれません。

森永氏の書き方はとても解り易く、読みやすいので一度読んでみてください。


人気blogランキング。書評を気に入って頂けたら、1クリックして頂けたら幸いです。どうかよろしくお願いします。
img9099.gif




posted by リブロス at 06:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

書評3 祇園の教訓 岩崎峰子著

ベンチャー社長の読書50冊目。


京都の祇園で飲む事はあっても、舞妓さんのいる店で飲む事はめったにありません。
私も京都出身なんですが、舞妓さんの所へは、一度だけ連れて行ってもらった
事があるだけです。

最近は、気軽に舞妓さんと飲める店も出てきたと聞いた事はありますが。。。

舞妓さんは、中学校を卒業したぐらいから舞妓修行をするらしいです。
そして、言葉遣い、踊り、作法等を学んでいくらしいです。

お客は政府関係、会社の役員関係の人達が多いので、その点をちゃんと
磨かないといけないのです。

それゆえ、その立ち振る舞い、会話等もアルバイトでやっている綺麗な
飲み屋のお姉ちゃん以上に素敵でした。

この本は、日本のトップの人達と接していた舞妓さんがみた
一流の人達について書いています。
ちょっと違った一面を見れる人もいて、面白かったです。

人気blogランキング。書評を気に入って頂けたら、1クリックして頂けたら幸いです。どうかよろしくお願いします。
img9099.gif




posted by リブロス at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

書評10 青年社長 高杉良著

ベンチャー社長の読書2冊目。

私は、知り合いが独立して商売をする時には、この本をプレゼントします。
皆さんもご存知の”居酒屋もやっているワタミ”の社長、渡邉美樹氏の
自分で商売を立ち上げてから、上場するまでの話です。

今は、某IT系の社長が、会社を作るのは簡単と話をしているんので、
簡単なんだと思い独立されている人がいるらしいですが、会社を作るのは簡単でも、
その後、運営していくのは本当にとても大変です。

私は、この本を読んでから渡邉美樹氏のファンになり、居酒屋に行くのであれば、
和民に行きます。

彼の熱い情熱が本を読んでいると伝わってくる。そんないい本です。


  



posted by リブロス at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。