2005年06月03日

書評8 「勝ちぐせ」のセオリー 鈴村進著

ベンチャー社長の読書39冊目。

私が心から尊敬している人がいます。その中の一人が中村天風氏です。
彼の哲学にはとても影響されているので、もし彼が嫌いな方が居られましたら、
このページは飛ばしてください。

天風氏の考え方は、もう古いと言われる人もいるかもしれませんが、
私が理想としている男らしい生き方を実践しているような気がします。

もし、後30年早く生まれていたら、彼の弟子にしてくれと
入門依頼をしていたと思います。(笑)

日本人が昔持っていた、侍魂を持っている人のような気がします。

20歳ぐらいの人だと”超うぜぇー”と言われるような考え方ですが、
30歳以上の方であれば、共感してもらえると思います。

私の尊敬している故人の一人です。


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posted by リブロス at 09:17| Comment(0) | TrackBack(2) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

書評5 斎藤一人の絶対成功する千回の法則 酒井 一郎著

ベンチャー社長の読書16冊目。


この本の前に百戦百勝を読んだ後に読んだからか、それとも同じ内容なのに、書き手が違う
からか、内容がダブっていたからか、同じ一人さんの本を読んでもちょっと
印象が違った。

一人さんの哲学”税務署は、福の神””78点の法則””大丈夫の波動”等は
何回読んでもすごい人だと関心してしまう。






posted by リブロス at 09:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書評10 斎藤一人の百戦百勝 小俣貫太著

ベンチャー社長の読書15冊目。


この本が私にとって斎藤一人氏の哲学を初めて読んだ本でした。
彼の話は、高額納税者としては知っていたのですが、
健康食品ビジネスは利率が高いだと思っていました。

まるかんの健康食品の良さが高収益の理由のひとつとしてあるかもしれません。

それ以上に何故彼が高額納税者なのか、本を読んで解りました。

社長の考えが、一人氏のような哲学であれば、周りの人間は自然に
働くようになると思います。

求心力とはちょっと違う、人を幸せにする力を持っている人なんだろうと
思いました。

私はこの本を1年間に1回ぐらいの割合で読み直すぐらい一人氏のファンになりました
本です。

また、この著者の小俣氏の書き方もとても上手で、解り易く、人の心と頭に抵抗なく
入ってくる訴えをしてくれるので、彼の書いた本をお薦めします。

まだ、一人氏の本を読んだ事がない方は、読んでみてください。
読み終わった後、心が温かくなると思います。


posted by リブロス at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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