2005年08月06日

書評5 世界経済を読むキーワード56 みずほ総合研究所著

ベンチャー社長の読書ウェブログ213冊目。


最近の新聞を読んでいると、経済って日本だけ成り立っているのではなく、世界と繋がっているんだな〜と実感するようになりました。

それゆえ、新聞でもちょっと面倒くさいのですが、出来るだけネットの英語の新聞を1回ぐらいは読むように努力しています。

“風が吹けば桶屋が儲かる”や“バタフライ現象”みたいな間接的に世界経済が日本経済を揺らし、自分家計まで揺すぶってくるサイクルを理解したくてこの本を読んでみました。

間接的にどのように影響してくるのかは、概略しか解りませんが、それでもちょっとでも読んで知っているのと知らないのとでは、大きく差が出てくると思います。

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2005年07月20日

書評5 ロシア経済 10年の軸跡 二村秀彦著

ベンチャー社長の読書ウェブログ173冊目。

21世紀どの国の時代になるのでしょうか?

よく言われているのが、


中国
インド
ブラジル
ロシア
南アフリカ共和国



と言われています。

中国は、皆様のご存知の通り、日本企業はこぞって中国にもう進出しています。

またインドもインド株の知名度も上がってきているので、インドへ進出する日系企業もこれからもっと多くなってくるでしょう。

ブラジル、南アフリカはあまりにも日本から離れていますよね。だって地球の反対外の
国とアフリカの最南端の国なんですから。(笑)
日系の進出はかなり最後の方になるのではないのでしょうか?

でも、残ったロシアって日本からはとても近いのに、商社の天然ガス等のパイプラインの話は聞くのですが、中国、インド程距離が近い割には日系企業の進出が進んでいないような気がします。

ロシアって気候も寒くて、冷たいイメージですが、ロシア人パブに行った時に話したロシア人も冷たい人でした。(笑)

私も留学を経験しているのでいろいろな外人と接していますが、ロシア人パブの女性以外にも何人かしか知りませんのでその人達がロシア人の全てではないですが、イメージとしては、なんかロシア人って冷たい感じがあります。


そう言う意味では、まだ中国人の方が完全には信用出来ないけれど、商売をする上での最初の対応が上手だから、そっちに行ってしまうのでしょうかね。(笑)


でもこの本を読んでいるとロシアは、共産国の資本主義政策を少しずつ受け入れて改革しているように思えますが、法と税制の変更で進出後、どうなるか未知数の部分が日系企業の進出を遅らせているみたいだと解りました。


21世紀の国と言われているロシア。ちょっとロシアについても勉強してみませんか?

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2005年05月26日

書評8 チャイナ・インパクト 大前研一著

ベンチャー社長の読書11冊目。

あまり大前氏の事が好きではなかった時があり、彼の本はずっと読んでいませんでした。
でもサラリーマン時代のある時、上司からこの本を読んでみと渡させました。

大前氏のマッキンゼー時代、彼がコンサルを引き受けた会社の評価を噂で
聞いた事がありました。高い金を払ったけどその結果は・・・・だったと
聞いたので、あまり彼の事を信用していませんでした。
それゆえ、今まで読みませんでしたが、この本を読んで彼の洞察力、
レポート力に驚きを隠せませんでした。

さらに内容にも驚かされました。この本を読んだのは、
2002年の春ぐらいの話ですが、この当時の私はまだ中国に行った事もなく、
仕事で取引している中国の現地会社の品質管理の悪さに”安かろう、悪かろう”の
イメージしかありませんでした。

私のイメージしている中国と本当の中国のギャップ。
中国の本当の凄さはどんなのだろうと考えさせられた本でした。

この後、私は運良く会社内の中国プロジェクトメンバーに選ばれたため、
上海近郊によく出張する事になるのですが、私のイメージをはるかに超え、
現代中国の凄さに驚きました。

まだ、この本を読んでなくて、さらに中国に最近出張に行かれた事がない人が
おりましたら、一度この本を読むか中国に遊びに行ってみてください。
驚きの世界が待っていますよ。





posted by リブロス at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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