2005年07月30日

書評9 納税者反乱 古橋隆之著

ベンチャー社長の読書ウェブログ198冊目。


この本の内容はとても衝撃的でした。もし、日本以外で生活しようと思っている人が居られましたら、是非読んでみてください。

私は、日本国民として、日本が今よりもよりよくなって欲しい!と思っています。国を運営するために税金を払う。国民として、とても大切な事であり、国を本当によくするための税金であれば、喜んで払いたいと思っています。

しかし、今の日本国政府をみていると、あまり喜んで税金を払えない状況です。

私は、スペインに留学していたのですが、スペイン人らのヨーロッパ人の税金への発想はとてもシンプルでした。


“自分のライフスタイルに合わせて国を選び、税金は、自分を大切にしてくれる国に払う。”


日本人的発想だとちょっと解りにくいので、説明しますね。


私の親友のスペイン人は、国籍がスペインでお父さんはドイツ人、お母さんはスペイン人。

結婚した彼女は、国籍がデンマークでお父さんがデンマーク人で、お母さんがノルウェー人です。

それゆえ、彼らの故郷は、全部で4カ国あるんです。(笑)

親友のスペイン人の使える言語は、ドイツ語、スペイン語、英語、デンマーク語が話せます。

また、結婚した彼女も、ドイツ語、英語、デンマーク語、ノルウェー語が話せます。

この時点で彼らは何処の国でも生活出来る基盤があるんですよね。
(羨ましい・・・)


それゆえ、ライフスタイルも、

2人で気楽に生活する新婚時は、スペイン。

子供が生まれて収入が必要になってきたら、ドイツに移住。

そして、子供の教育、福祉が必要になってきたら、デンマークへ永住。


つまり、自分のライフスタイルに合わせて、国を選んでいるんですよね。

そして、自分がきっちり税金を払って、自分を大切にして欲しい国に永住する考えを持っているんですよね。


彼らみたいに考えると、日本は、収入を求める国には最適ですが、教育、福祉を考えた時、
日本以外の国の方が魅力的に見えるのは私だけでしょうか?

ちょっと刺激が強い本なので、気をつけて読んでくださいね。(^^

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書評6 億万長者だけが知っている雨の日の傘の借り方 オーレン ロース (著)

ベンチャー社長の読書ウェブログ197冊目。


億万長者の人ってどのようなお金の価値観を持っているんでしょうね。

私の周りにめちゃめちゃな金持ちがいないので、解りませんが、

いろいろな金持ち本を読んでいると感じるのが、お金の哲学がしっかりしているな〜と感心させられる事が多いですね。また、ゴールも明確になっていますね。

私もお金のゴールを状態を作りました。全部を書くのは恥ずかしいので、
一部だけ抜粋します。


1、どこの国にいていも、自分の収入が入り、仕事が出来る環境を作る
2、自分の夏休みは、1ヶ月。


皆さんも、この週末に自分のお金の哲学を煮詰めてみませんか?


“ゴールが見えた時、初めてシュートが打てる!”


即興で考えた言葉ですが、なかなかいいな〜と思っています。

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2005年07月20日

書評6 小説 地下銀行 車田康明著

ベンチャー社長の読書ウェブログ175冊目。


私は、お金の勉強をするのが大好きです。(笑)


その中でも、地下経済の本もいろいろ読んでいます。いや〜、面白いですね。
世の中にこんな事を考える奴がいるんだと感心していました。

この本でも舞台になっているオフショア地域ってあるんですが、皆さんは、オフショアってご存知ですか?

その意味は、


一つは、サーフィン、釣り等で使われる用語で、
“陸から離れている所”があります。


もう一つは、金融関係で使われいる地域の事で税金が無い、もしくは低税率の国の地域の事を指します。


オフショア地域として有名な所は、

ケイマン・バハマ・マン島・バミューダ・バヌアツなど、本当に島国が多いです。


日本ではオフショア地域(タックスヘブン)は脱税等のネガティブのイメージが強いですが、日本の銀行もそのオフショア地域に支店を持っていたり、その地域の国籍のファンドを売ったりしているんですよ。

もし、お時間がありましたら、一度地下経済についても勉強してみませんか?

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2005年07月18日

書評2 雨の降る日曜日は幸福について考えよう 橘玲著

ベンチャー社長の読書ウェブログ167冊目。


雨の降る日曜日だったら、何をしますか?

私は、雨の日の外出が苦手なので、予定がなければ極力、外に出ないようにしています。

昔から、ビショビショに濡れた靴が気持ち悪くて、駄目なんですよね〜。(笑)


雨の日に幸福について考えるのもいいかもしれませんね。

私は、この本の中で、当たり前だけど、そうだよな〜と感心したフレーズがあります。



“自由競争内のバグ”を見つければ、ローリスク、ハイリターン。




世の中には、ルールがあるゆえ、そのルールの影みたいな部分がどうして出来てしまう。

その小さな影を通れる道を探す。


(念のために申しておきますが、別にアンダーグランドの事を指している訳ではありません。)

私の知っている話で例えると、

私の曾おじいちゃんは、漁師の網本でした。そのおじいちゃんは、私が生まれる前に亡くなったので、話をした事がないのですが、周りの人の話を聞いていると、魚のバグを見つけるのがとても上手かったそうです。

魚のバグ。これは、網本の生命線なんですが、自分の網で取った魚を何処で水揚げするかです。

その水揚げされる同じ魚がほとんどない場所に持っていけば、当然、ONLY ONE商品なので、
値段が高くつきます。もしくは、需要がある場所にもって行けば、高値で取引されます。

今は、携帯、ネット等で情報をリアルタイムで掴む事が出来ますが、昔は船の上にいるとなんの
情報も入ってこなかったと思います。

それゆえ、船に乗る前から、何処に取れた魚を持っていけばいいのかリサーチする能力が高かったみたいです。

つまり、同じアジでも、漁港によって値段が違います。同じ商品なのに、高値で売れる場所に持っていけばもっと儲かる。

魚の値段の価格のバグを予測するのがとても上手だったらしいです。


話が逸れちゃいましたが、商売する上では、とても大切な部分だと感じています。

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2005年07月16日

書評3 大資産家株名人に聞いた成功と失敗の法則 渡邉茉葵子著

ベンチャー社長の読書ウェブログ162冊目。



皆さんは、株には興味がありますか?


私は、興味があり、小遣い程度にやっています。しかし、株をやっていて、いつも思うのが、
業績が良くなって株価が上がると言うよりも、心理的な要素だけで売買されているような感じが
するのは、私だけでしょうか?

私は、株のど素人なんで、そう思うのであって、玄人の人は見方がもっと違うのかもしれませんね。


もし、株の事を知らない人へ株価の裏側について。

よく、株価についてアナリストがいろいろなレポートを書いていますよね。
その株価について、何故上がったのかいろいろ書いています。

私もサラリーマン時代東証一部上場の企業で働いていました。
株価は、100円代ぐらいの値しかついていない会社だったのですが、
2週間ぐらいで倍ぐらいまで値上がったんです。

役員等も大喜び。で、1週間後、当然いきなり値上がったので、
アナリストのレポートが出ました。

“某プロジェクトが評価されて値上がったと”

しかし、その某プロジェクトは、実際プロジェクトとして稼動し始めたのでやっているのですが、明らかに失敗しそうなプロジェクトなんですよね。社内の人間の中では、誰一人評価していないんですよね。(笑)

それゆえ、社内では“これが株価が急騰する理由?”と社内でも首をかしげていました。

でも、アナリストは株価が上がった理由をこじつけないといけないので、最近の企業としての
アクションを評価する状況なんですよね。

私はアナリストの評価は、その件以降、信頼していません。(笑)


株をやるといろいろな事を考えるようになるので、楽しいですよ。

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2005年07月11日

書評8 お金のIQ お金のEQ 本田健著

ベンチャー社長の読書ウェブログ146冊目。

お金って毎日使っているんですが、小学校から今までお金の使い方って教わった事がないんですよね。私の親父は、自営業をしているのでサラリーマン家庭よりは少しお金の使い方を学んではいますが、それでもまだまだお金の使い方を学んでいないと思います。

この読書ウェブログの最初の方にあるロバート・キヨサキ氏の本が本当に初めて、私にお金の使い方を教えてくれたと思っています。

さらにそこから、本田健氏がもっとわかり易く、私に教えてくれたと思っています。

そう言う意味では、ロバート・キヨサキ氏と本田健氏が私のお金の師匠(まだ、お会いした事もないので、ストーカー的な弟子です。笑)になっています。

お金を使う前にそのお金が生きているかと問いかけるようにしています。

生きたお金を使って、生き生きとした人生で過ごせればと思っています。

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2005年07月09日

書評3 お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ 邱永漢 , 糸井重里 著

ベンチャー社長の読書ウェブログ142冊目。

毎日、使っているお金。その金についてちゃんと考えていますか?と聞かれたら
どう答えますか?

私は、もっと真剣考えないとお金に申し訳ないと言うのが本音です。

自分が100円玉だったと考えます。

使われる身になって考えると、

“あ〜暑い。ジュース買おう”

と簡単に自分を自動販売機に入れられると

“もっと有意義に手放してくれよ〜”

と私なら思います。

それよりも、極端な例ですが、街角でボーイスカウトが募金活動をしている時に、100円玉である私を入れてもらって、子ども達から

“ありがとうございました!”

と元気な声で、感謝される持ち主にはまた持ち主の所へ帰りたいな〜と思ったりするのではないかなと思います。

余談になりましたが、この本の中で、お金の神様と言われている邱永漢氏でさえ、儲けそこなった話が出ていました。(道玄坂の回想シーン参照)

お金の神様とまで言われる人でも、儲ける打率は100%ではないんだ。こんなに“あ〜、
あの時に・・・”と後悔したりする事があるんだと思うと、ちょっと救われた気分でした。

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2005年07月05日

書評8 お金持ちになれる1分間の魔法 ロバート・アーレン著

ベンチャー社長の読書ウェブログ133冊目。

お金持ちになれば、いろんな事が出来る!と思ってお金持ちになりたい人は多いです。私も貧乏でいるよりは、お金持ちになりたいと思っています。そのお金持ちへの道はいろいろあります。

この本の中にも書いてあるのですが、

1、投資
2、不動産
3、ビジネス
4、インターネット

が大きな道らしいです。

私は、この中の3、4を組み合わせた道を自分の道として歩み始めました。

最近では、日産自動車の役員報酬の平均が2億5000万(?!)ぐらいだと発表されていました。

私も日産自動車に就職していたら、役員目指して今でも死ぬ気で働いていたかもしれません。

しかしながら、私が就職した会社も一応東証一部上場だったのですが、役員クラスでも東京都内に住める給料をもらっている人は誰一人いない会社でした。(苦笑 そのお陰で独立出来ました。)

話を戻しますが、私はこのロバート・アーレンさんの本の内容は、有名な人の情報商材等でも
ダブっているぐらいとてもいい話が入っています。

それゆえ、まだ読まれていない方が居られましたら、一度読んでみてください。

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書評2 株は後2年でおやめなさい 木戸次郎著

ベンチャー社長の読書ウェブログ131冊目。

株って面白いですよね。あれは、心理ゲームでお金を稼ぐ方法みたいに感じています。

皆さんも株をやられますか? 大きな金額を突っ込まないで、小額でもいいですから
初めてみてください。

そうすると新聞のチェックに仕方が変わってきますし、金利、為替まで気になってきますから。(笑)

今、日本は日経平均1万1000円〜2000円の間を行ったり、来たりしています。

その中でも、この夏過ぎぐからから、日経平均は下がると言われている人もありますし、
また、いやいや大丈夫。この調子で1万4000円ぐらいまで年末には行くよと言う
人がいます。

心理戦の中で、いろいろな人を聞くのも大切ですが、自分で考え、予測し当たった時程
楽しい事はないですよ。

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2005年07月04日

書評5 お金と英語の非常識な関係上下 神田昌典

ベンチャー社長の読書ウェブログ128冊目、129冊目。

皆さん、洋書は読まれますか?

私も何度もトライしているのですが、何回やっても挫折してしまいます。

やはり、もっと気合入れないと多言語の読書はきついですね。

この本だったか、違う本だったのか忘れましたが、

和書(日本語で書いてある本)は、年間に5万冊ある。

しかし、洋書で英語で書いてある本になると年間20万冊あるらしいです。

日本語の4倍。一つの分野で、4倍の本が洋書の英語バージョンにあると考えて
いいでしょう。

その分野の洋書まで読破出来れば、間違いなく日本人でその分野ではNO.1になれるだろうと
思って、その分野の洋書を読もうと思っているのですが、なかなか・・・・

神田氏も、自分のコンサルティングの勉強を洋書で得た。それを日本に持ち込んだと言って
おります。

日本よりアメリカの方が進んでいる文化がありますので、それを先取りし、日本に持ち込んだ
物勝ちな部分もあると思います。

この本は、神田氏がどのように英語圏の情報を仕入れたかのネタを提供してくれています。

ちょっと気合入れて洋書も勉強してみませんか?

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2005年06月30日

書評3 得する生活 橘玲著

ベンチャー社長の読書116冊目。


日常生活の中で、いろいろなお得情報があると思います。
そのお得情報。上手い事使いこなせていますか?

私は、あまりクーポン、割引等に興味がないのでほとんど有効活用出来ていないのですが、
唯一得しているのがあります。

それは、マイレージサービスです。

サラリーマン時代、毎週出張があり、接待、部の打ち合わせ等の幹事など。いろいろお金を
使う事が多く、そのほとんどをJALカードで精算していました。

毎月、40万ぐらいずつカード請求が来るぐらいなので、現金ではうまく廻らなかったのが
本当なんですが。(苦笑)

その貯めたJALのマイレージは、3年間有効です。

それゆえ、3年分貯めれば、何処の国でも2人が行けるぐらいのマイレージが貯まります。
国内旅行であれば、家族4人分のチケットで、2回分の航空運賃が無料です。

これは、家族にとってとても大切な旅行の支えになっています。

皆さんは、どんなお得をしていますか?

この本ではいろいろなお得方法を教えてくれます。

その中でも、私が初めて知ったのが、ダイニング・ア・ラ・カード



食事代の20パーセントキャッシュバックしてくれるシステム!

世の中、便利なシステムもあるんだな〜と思いました!!

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2005年06月29日

書評5 金銭教育 榊原節子著

ベンチャー社長の読書115冊目。

子供が出来ると、自分の子供に対してどのような教育、躾、習慣などつけさせる
かは、親はいろいろ考えます。

私は、やはり商人なので、商売人としての視線から、大切な事を教えていきたいと
思っているのですが、一番難しいと思っているのは、金銭教育です。

これは商売人としての感覚ですから、うまく伝承出来ているかなと思います。

幼稚園の子供に

”今の100円は、5年後、10年後に沢山の100円の友達を連れて帰ってくるよ。”

”お菓子に100円払うのは、いいけれど、もっと楽しい100円の使い方はないかな?”

などを教えるのですが、聞いている本人は ”?????”

みたいな顔をします。(笑)

ゆっくりと人間として、商売人として、必要な事を教えていきたいと思います。

お子様が居られる方は、自分の子供への教育の材料として一度読んでみてください。

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2005年06月27日

書評5 借金国家から資産を守る方法 前田和彦著

ベンチャー社長の読書108冊目。

日本が借金国家だと言う事。皆さん、覚えておられますか?

5年ぐらい前、不良債権がどれだけあるなどの事がテレビ等でも、特集が
組まれていましたが、最近は全然そのような事はありません。

じゃあ、日本借金は減っているのか?

減っていないんですよね。

それゆえ、日本国が借金で首が廻らなくなった時、○泉首相が、


「今日から”円”は使用できなくなりました。
明日から、新しい貨幣単位の”小泉”を導入する事になりました。」

と話す日が来ないとも限りません。

それゆえ、いつ円が使えなくなっても大丈夫な資産形成していますか?

そんな事を考えながら、自分の資産を作っていく事も大切だと思います。

ちょっと国際色豊かな内容ですが、自分の虎の子を守るための勉強は
必要だと思います。

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書評3 元日銀マンが教える預金封鎖 本吉正雄著

ベンチャー社長の読書107冊目。


朝起きる。いつも通りの生活。サラリーマンの人であれば、歯を磨き、
朝食を食べ、自転車で駅まで行き、そこから電車に乗って会社の最寄り駅へ。

いつもと会社で働き、家に帰り、また明日同じような一日が始まると思っています。

これは、日本国が毎日安定的に生活出来る地盤作りをしているからです。

この日本国が、”円”と言う紙が、価値がありますよと証明してくれているので、
経済が安定しているのですが、もし、明日から銀行からの引き出しが出来なくなったら、
どうしますか?

そんな事ないよと思われている人が多いのですが、アルゼンチンでは国の借金にて、
自国紙幣の価値がなくなり、外貨預金しているお金まで差し押さえさせてしまった
事があるんです。

楽しい本が私は好きですが、人生、いろいろあります。最悪の事態を予測して、
行動する事も大切だと考えながら、ちょっと暗いですがこういう本も必要だと思います。

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2005年06月26日

書評10 お金の法則 大竹慎一著

ベンチャー社長の読書105冊目。


自分のお金の知識が入ってくる時ってあります。
私の中では、ロバートキヨサキ氏、大竹慎一氏が2大巨頭となっています。

この大竹氏は、日本人でも唯一(?! 数少ないのどちらか)の独立系ファンドマネージャーです。

ファンドマネージャーからみた株の世界。こう言う見方をしているんだと
私の知らない見方を教えてくれた本です。

価格は高く、書評も低いですが、、金融知識が少ない人程、私は超オススメです。

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2005年06月22日

書評6 スイス人銀行家の教え 本田健著

ベンチャー社長の読書94冊目。


この本は、本田健氏の”ユダヤ人大富豪の教え”の第2弾です。

私は、本田健氏の本がとても大好きです。
読みやすい!解りやすい!実践しやすい!

人の頭にすーっと入ってくる書き方をされる人だなと思っています。

”ユダヤ人大富豪の教え”以上に金儲けの美学の追及を書いた本だったなと思います。


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2005年06月21日

書評5 ブライアン・トレーシー 100万ドルの法則 ブライアン・トレーシー著

ベンチャー社長の読書93冊目。

100万ドル。日本円にして、1億強。

本当にインフレになってきているなーと思います。

私が、小学校の時、億って桁は、すっごい額だったような
気がします。これは、お小遣いが500円ぐらいの時だったから、
億って数字はすごいって思っていたからなんかなとも思います。

しかし、私が小学校からの行き着けのうどん屋さんの値段を見ていると
小学校時代は、210円で食べれたうどんが今は、430円になっている
のを見ると、20年ぐらいの年月で、値段は倍ぐらいになっています。

金利も昔の銀行金利は、3%ぐらいありましたから、72の法則から
考えると、24年ぐらいで、元金は倍ぐらいになっているので、
やはりお金の価値が半分ぐらいになっているのかなと思います。

話が横にそれてしまいましたが、この本はアメリカの成功法則です。
それゆえ、日本では当てはまらないような部分もちょっとありますが、
とても参考になるような内容を教えてくれます。


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2005年06月18日

書評6 自宅に居ながらお金持ちになる方法 マイケル・ルボーフ著

ベンチャー社長の読書84冊目。

サラリーマンで一番嫌な事はなんですか?

上司?仕事内容?人間関係?給料?

私は、通勤でした。(笑)

私は、関西人なんですが、関西にいる時から、あまり電車に乗る事もなく、
ほとんど車での生活でした。電車では座れないと”ついていないな〜”と
思うタイプでした。

それゆえ、東京の満員電車を体験した日には、それだけで会社を辞めようかなと
真剣に思いました。(上司にも飲みの席で話したら、笑われました。)

そんな私ですから、自宅に居ながら金を稼げるシステムってとても素敵だと思っています。

雨が降れば一日、家から出ない。(笑)

この本は、こんな私にぴったりの題目だったんですが、内容は、もっとビジネスを起こす
ためには、何から考えればいいのかを教えてくれる本でした。


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2005年06月13日

書評2 個人投資家のすすめ 三原淳雄著

ベンチャー社長の読書日記69冊目。


個人投資が、デフレになってきてからとても増えてきたなと思っています。

私は、よく図書館に行くのですが、定年を過ぎた方達が、”ダイヤモンド”
”東洋経済”等の雑誌や、”これで解る株式投資”などの本を一生懸命
読まれている姿をよく見かけます。

私も遊び程度で、株式投資をしています。

と言っても、長期保有系なので、ほとんどポートフォリオをいじらないし、
上がったら売り、下がったら買うの繰り返しだけしかしていません。

デイトレで儲けている人もいるらしいですが、私はデイトレをやっていくと
損していくような気がするので、やっていません。

株を初めてやってみようと思われる方には、読んでみるのもいい本だと
思います。

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2005年06月07日

書評5文系人間のための金融工学の本 土方薫著

ベンチャー社長の読書51冊目。


私は、あまり理系の事が得意ではないので、なかなか会計、金融工学等へ
興味はあるのですが、理解するのが難しいです。

でも、もっと金融商品について知りたいので、いろいろ本を読んでいるのですが、
なかなか知識を習得出来ません。(苦笑)

そんな中でも、この本は、解り易く金融工学の基礎を教えてくれました。

とても解りやすいので、第1冊目に読むには、お奨めです。

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