2005年08月19日

書評6 クチコミュニティ・マーケティング 日野 佳恵子著

ベンチャー社長の読書ウェブログ220冊目。

クチコミのすごさって男の人ってあまり実感しにくいんですよね。
女性の方が、クチコミに対して信頼を置いています。

男の人はクチコミよりも、データを重視するのではないのでしょうか?

そのデータもクチコミとセットになっていると男の人も信頼しているのではないかと思います。私も気がつくといろいろなクチコミデータを信頼しているな〜と思います。


例えば、インターネットの掲示板。(これは失敗談。)

私は、自分のかかりつけの歯医者に満足していなかったので、インターネットで調べて新しい歯医者を探していました。

その歯医者比較サイトみたいなのを見つけたので、その歯医者のランキングトップの歯医者に
わざわざ電車に乗って通っています。

その歯医者。今まで行っていた所よりもええか?!と言うと・・・・・・・・。

保険の適用範囲内で治療してくれるのですが、イマイチで、なんでインターネットの掲示板なんかを信じたんだろう?!と思っていました。

そして、行くきっかけとなったページを見ていると

クチコミ&データ!!

スタイルになっているんですよね。

載っているページを読んでいるとその歯医者が本当に素晴らしいような錯覚を覚えるんですよね。

女性向けではないですが、男性向けであれば、クチコミ&データのタイプは結構協力なツールになると思います。

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2005年08月03日

書評3 Iモードビジネスがわかる 宮永 博史著

ベンチャー社長の読書ウェブログ206冊目。


Iモードビジネスではないのですが、

携帯電話の新しい使い方って考えてみませんか?頭の体操みたいなのをやってみませんか?


例えば、今でしたらお財布携帯スタートしましたよね。

それ以外の機能をつけるとすると何をつけたら便利ですか?



私がこの頭の体操を考えるようになったのが、カメラ付携帯を初めてみた時でした。


携帯にカメラ?!なんでも、付ければええって物と違うやろ?!と初めは思ったのですが、
とりあえず使ってみようと思って、使ってみると便利なんですよね。

カメラがあったら、いいな〜ってタイミングは結構あったんですよね。

久し振りに友達達や彼女と会い、飯でも食べに行く時って、カメラなんか持っていかないんですよね。でも、飲んでいてちょっと写真を撮りたくなったりしますよね。

使っている内に、

“いや〜、携帯にカメラを付ける発想ってすごいな。俺もこれからAと言う物にBと言う物を
セットにして売ったら、いかに便利かを考えよう!”と思い、暇があったら考えています。


そんな頭の体操をしていると、たまにすごい発想が出てくるんです。(笑)

まだ、世の中にない。でも、俺の頭の中にはある!って感じで。(^^)

そんな事を続けながら、アイデアノートみたいなのを付けているととても楽しいですよ。

いつの日か、発明で大富豪!!な〜〜んて日が来るかも?!

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書評5 Iモードマーケティング&広告 D2コミュニケーションズ (著)

ベンチャー社長の読書ウェブログ205冊目。



私が今、やりたいビジネスの中で興味があるのは、携帯ビジネスなんです。今、パソコンは1家に一台ぐらいあるようになりましたが、携帯は、一人に1台。いや、ビジネスしている人であれば、2台持っている人もいます。


今の時点で、私は携帯のIモードは使いにくいな〜って思っているのですが、パソコンの小型化されたのと携帯の中間ぐらい。多分、ザウルス等の電子手帳ぐらいで、ネットサーフィンがADSL回線のパソコンと同等ぐらいやりやすい日がくるようになると、ビジネスチャンスが広がるだろうな〜と思います。


私は、携帯電話のプライベート料金を算出すると、多分7000円ぐらい?!で済みます。
(笑 友達がほとんどいないんです。)

メールもほとんどパソコンでしか打ちませんし、電話も必要最小限ぐらいしか使いません。

Iモードもほとんど使わないんです。使うとしたら、終電確認ぐらい(笑)。


それゆえ、もう今の若い人みたいに四六時中携帯を手にしている世代と違うんですよね。


でも、私みたいな方ってとても多いと思うんです。パソコンは、日常でよく使う。携帯の比じゃない人。

この人達が、携帯を本格的に使い出す日って、先程言ったパソコンと携帯の融合が完成したら、
私ぐらいの世代が一斉に使い出すと思っているんですよね。

早く、ソニーがザウルスぐらい小型でADSL回線レベルの携帯電話を開発してくれる日を待っている今日この頃でした。

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2005年07月28日

書評3 マクドナルド市場独占戦略 中山新一郎著

ベンチャー社長の読書ウェブログ191冊目。

皆様は、1ヶ月に何回マクドナルドを食べますか?

私は、最低でも、月に1回は食べます。

下手すると1週間に1回は食べる人はいるんじゃないでしょうか?

今でこそ、それ程、日本人に食べられているマクドナルド。

全然、食べない習慣に習慣化させた戦略。

本当にすごいと感心しています。

逆で考えるなら、日本のそば、うどん、おにぎりの文化を輸出して、
アメリカ人に1週間に1回ぐらい食わせる飲食店を展開しているような感じですよね。

本当に、藤田田氏はすごいな〜と尊敬しています。

普段、あまり気にしていないマクドナルドですが、その戦略、ちょっと深く勉強して
みませんか?

本はこちら→マクドナルド市場

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2005年07月24日

書評2 インターネット広告 戸田覚著

ベンチャー社長の読書ウェブログ184冊目。


インターネットの広告ってとても凄いですよね。チラシ、テレビ等に広告しても、自分のターゲットではない人が見ている分までお金を払わないといけません。

それに比べて、ネット広告だと、クリック課金制であれば、若干でも興味がある人しか広告をクリックしないので、広告代に無駄が無い。

クリック制ではなく、PV制だとしても、yahoo等の検索エンジンでは別ですが、専門サイトにバナーを張ってもらえるので、そのサイトを見に来るお客が解り、広告を出したいターゲット圏内
の人しか、見ないのでこれまた無駄がない。

テレビ、新聞の折込広告よりも、ネットの広告の方が価値が出てくるようになると思います。

ネットバブルは弾けていますが、ネットの業界はこれからだと思っています。

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2005年07月22日

書評3 集客力 電通集客装置研究会著

ベンチャー社長の読書ウェブログ178冊目。


集客力の凄さを実感した事はありますか?

私は、アメリカに留学していた時、レンタカーを借りて、周遊してラスベガスに入った時です。

砂漠(?!)みたいな何もない荒れた大地をずーっと走っていました。段々暗くなってきて、夕方だったと思います。最後の丘を越えたらラスベガスって所で感動しました。

今まで、荒れた大地をずーっと走っていたのに、丘の下にはなんとも言えない大都市のネオンが光り始めていたんです。

“この荒れた大地の真ん中に本当に都市を作ったんだ”って実感しました。

ラスベガス以外の近郊には本当に人(住んでいる人、観光客)なんて全然いないのに、
ラスベガスの中にはそら〜凄い人でした。

何にもない所でも、集客の仕掛けさせ作れば、ここまで人を集客出来るんだと感心しました。

集客の力。それは商売にとって最大の武器です。

沢山人が入っている店を見つけたら、その店の集客の力について考えてみてください。

それを見につける事が出来れば、商売の追い風を作れると思います。

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2005年07月19日

書評3 マーケティングの基礎知識 片山又一郎著

ベンチャー社長の読書ウェブログ172冊目。

今日は、マーケティング関係3冊になってしまいましたね。

ちょっと今回は、余談。

サラリーマン時代、上司からあるマーケティング講習会に行ってみてくれとの要望がありました。

社内で、もっと社員を教育しないといけないって事になったらしいです。

しかしその講習会を選ぶ総務の人間は、今まで会社のお金でも講習会に行った事がないし、
当然自腹でも講習会なんて、自動車免許の講習会ぐらいしか行った事がない人間です。(笑)

どんな講習会を選んだらいいか分からないから、お抱え業者(リース会社)に相談したんだと
思います。そうすると、大手コピー会社の社員教育プログラムを持ってきました。

その中で、その担当者が興味を持ったのが2点。

1、受講料は、弁当代のみ。
2、大手の社員教育。

悲しいかなサラリーマンなんでしょうね。この研修が失敗しても、

“出費は、弁当代のみだった”
“大手の社員教育と御社の社風が合わなかっただけ”


と言い訳が出来る部分にしかひかれていない状態です。内容は確認していない。(笑)

さらに、その研修を自分が受けて良かったら、社員に受けさせればいいのに、
自分が自己啓発をする気はさらさらないから、自分が受けようって発想がない。(爆笑)

そして、その行ってみると、その研修会は費用が弁当代だけあって、内容は、自分の会社の社員教育の販売説明会。(笑)

そのコピー会社としては、自分の会社の社員教育プログラム販売説明会を、電車代を払って、弁当代払って聞きに来てくれたいいカモのお客さん。(笑)


その時、感じました。

マーケティングは、教室で勉強する物よりも

マーケット(実際のお客、市場)にイン(入って)してイング(現在進行形)学んだ方がいいなと思いました。


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書評4 商圏と売上高予測 市原実著

ベンチャー社長の読書ウェブログ171冊目。


商売をするには、商圏ってとても大切だと思います。
私がインターネットを絡んだ商売をしたいと思ったきっかけが、この商圏です。



例えば、八百屋さんをスタートするとします。

この八百屋さん、自分の家の庭を改造してスタートします。
さて、この八百屋さんの一日の売上は?って聞かれた場合、大体予測出来ると思うんです。

まず、その八百屋にガレージがなければ、お客の来店手段は徒歩か自転車。

そうなると、その店から半径500m〜MAX2kmの範囲がお客の対象です。

さらに、その半径内のライバルになりそうな店舗を数える。
後、その半径外でも、駅前の大型店舗、郊外型店舗もある場合もカウントする。

半径2kmの人口が1000人。ライバル店舗が、5店舗。

後は、その地域の主婦層の一人当たりの野菜の買い付け量を実際の店舗にて観察する。
多分、1ヶ月の野菜代は、6000円ぐらいかな?

そうすると、1000人全部が自分の八百屋で購入してくれて、600万円の売上。
これが、マックスの売上です。(ありえないですが。笑)

それをライバル店と均等にお客を割る事が出来た場合で、120万円の売上。

そのライバル店は、全国区の有名スーパー。主婦は一回で買い物を済ませたいから、
そんな店と闘っても、同等の売上が出ない可能性が高い。

そうなると、平均の半分ぐらいかなと予測すると60万円の売上。

この予測でも甘いかもしれないと思って、さらに80%に落としておく。48万円。


そんな感じで、結構予測が出来るんですよね。


2号店、3号店と計画すれば、八百屋計画も広がりますが、それよりも、ネットで
お客を集客出来るビジネスを考えれば、

人口1億2000万人の中のターゲット層全てにアプローチ出来るかもしれない。
その可能性って実際の店舗の可能性の何倍ぐらいあるんだろう?って考えるとワクワク
するので、ネットが絡んでいる商売を考えました。

長くなってしまいましたね。スーパーの店舗運営の発想が詰め込まれていて、なかなか面白かったです。

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書評4 シック シェア70%の軌跡 西山和宏著

ベンチャー社長の読書170冊目。

かみそりって何処の使っていますか?

私は、シックのを使っています。丁度5年ぐらい前?かな。K-1選手のマイク・ベルナルド氏が、
剃刀を横に滑らせて、


“切れてな〜い”


ってコメントしているのをみて、便利だなって思ってから“シック”を指名買いするようになりました。

あれも、剃刀の持つ部分が、ベースとあるとそのままずーっと使ってしまうんですよね。

本当のリピート商売ですよね。

私のじーちゃんとかも、薬局に自分の剃刀を持って行って、


“この剃刀に合う刃をください”


ってその剃刀タイプの刃の販売がなくなるまで、同じ剃刀を使っていました。

そう言う意味では、一回お客を捕まえる事が出来るとリピート客を長い年月保持出来る商売なんですよね。

商売で、浮気を絶対しないリピート客ってとても大切です。さらに価格を下げなくても、今スタンスに購入してくれる客程、魅力です。

そう言う意味では、剃刀の業界で、広告宣伝等でお客をがっちり掴んだシックのマーケティングってすごいな〜と感心します。(脱帽)

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2005年07月18日

書評4 キャズム ジェフリー・ムーア著

ベンチャー社長の読書ウェブログ169冊目。

ビジネスをしていくなかで、乗り越えなければいけない壁があるよっていろいろな人が教えてくれます。

その中でも、創業期から、発展期に入るタイミングが一番大きな試練となるよと言われた事がありました。

この本でも、その部分をキャズム(深い溝)として指摘していました。


私もまだ、創業期から脱出していないので、聞いた話だけで、体験はしていません。

しかし、いろいろな本を読んでいてもそのキャズムの部分は感じます。

私が、感じるのは、そのキャズムの前と後では、別物になっていく過程みたいです。

そう、昆虫が脱皮を繰り返して業態を帰るように。


その脱皮がキャズムであり、その溝を飛び越えられると一生、青虫のままです。(笑)

まだ、体験していないのですが、これは知っているのと知らないのとで、心構えが違うよと教えてくれました。

まだ、みていない溝なので、それを飛び越える試練がどれほど大きいのか解りませんが、
少しずつ飛び越えれるようになりたいと準備しております。

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書評8 ニューエコノミー 勝者の条件 ケビン・ケリー著

ベンチャー社長の読書ウェブログ168冊目。


マーケティング関係の本を少しばかり読んでいますが、この本を私はお奨めします!

いろいろな本に書いてあった事ってこの本から抜粋しているのかなと思うぐらい自分がいろいろ吸収してきた内容を凝縮して書かれています。

この本の内容で、ちょっとだけ私が信じている部分と被る内容を書きます。


それは、雪だるま。

これって南国の人でなければ、皆さん一度は作った事があると思います。

雪だるまって、私は成功と同じだと思っているんです。


雪だるまって、一番初めの玉を作るのが、時間かかるんですよね。

その玉を作って、そこから転がせるようになるまで。それが一番手間がかかります。

しかし、転がせるレベルになれば、雪だるまは簡単に大きくなっていきます。

小さい時よりも、大きくなった方がもっと加速して大きくなります。


どんなに大きな雪だるまでも、芯の玉があるからこそ、作れると思っています。


その芯の部分が自分の心だと思っています。


皆様の心も雪だるまの芯になりますように!!

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2005年07月17日

書評4 マーケティングの達人 ジーン・ウォルデン著

ベンチャー社長の読書ウェブログ166冊目。

マーケティングが出来る人と出来ない人。

サラリーマン時代、あまり好きではなかった役員が、

“マーケットが〜”と言っているのを聞いて、一番マーケットと離れている人が、マーケットの現場で営業している人間に、マーケットの事を言うのもおかしいだろうと思っていました。(笑)

マーケティングの上手い人、マーケットの動向を予測するのが上手い人って、基本的には、常にマーケットに片足を突っ込みながら物事を考えているんですよね。

私もそれに気付いてから、すぐに統計を取る癖がつきました。

3連休の真ん中の日です。皆さんは何処かへお出かけされるのではないのでしょうか?
その時にちょっと観察してみてください。

例えば、車でお出かけされるのであれば、カップルの車と家族の車と一人で乗っている人。
その比率は?

サービスエリアで休憩している時、例えば、フードコーナーで一番売れている商品はなんだろう?

10分ぐらいでいいです。ちょっと観察する時間を持って、周りを見渡してください。

そうすると、意外な結果が見えてくる時があります。


そう言った“見えている事だけど、気付いていなかった”物事を気付けるようになるとマーケティングの達人になる第一歩だと思います。


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書評5 物語を売れ ロルフ・イェンセン著

ベンチャー社長の読書ウェブログ165冊目。

物語って人に訴える力がありますよね。

ストーリーを作って、その中の主人公としてお客に演じてもらう。

これが有効だと思うのは、ディズニーに行くと実感します。

先日も、子供の誕生日でディズニーシーへ行きました。


来園者が誕生日の日には、誕生日シールを貰い、それを胸に貼っていると、
ディズニーで働いている人達が、そのシールに気付いてくれると

“お誕生日おめでとう!”って言ってくれるんです。

そんなサービスがあるって知ってましたか?


それゆえ、私の娘は、ディズニーシーで何人の人に祝福されたんだろう?

多分20人ぐらいのスタッフさんから、祝福され、ディズニーのキャラクターが
書いてあるシールをもらったりして、大喜びの一日を過ごして帰ってきました。


そして、寝る前に“とっても楽しい日だったな〜。また、ディズニーに行こうね。”

と言ってます。


娘は、本当にディズニーシーに行って、自分自身が主人公のように、いろいろな
スタッフさんから優しく声をかけられて、楽しい一日を過ごしています。



なかなか日常のビジネスの中では、お客を物語の主人公に仕立てあげるのは
難しいですが、

しかし、自分の会社オリジナルの物語を作るのは出来ると思います。

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書評3 シチュエーションマーケティング 関沢英彦著

ベンチャー社長の読書ウェブログ164冊目。



ユビキタス社会のマーケティングについて書いてあった本です。
私の読んだ感想とアマゾンの書評のイメージの差が激しいので、
この本については、アマゾンの書評を添付しておきます。(手抜きでごめんなさい)

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おすすめ度: 5.0 5つ星のうち
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち5 日本がリーダーシップをとるマーケティング, 2002/12/08
レビュアー: ファイヤーマン (プロフィールを見る)   東京都 Japan
マス媒体(TV、ラジオ、新聞、雑誌、ビルボード等)の発達によって「マスマーケティング」が発達した。
IT、インターネットの発達とともに「One to Oneマーケティング」が発達していった。
そして、ブロードバンド、ユビキタス社会の到来は「シチュエーションマーケティング」の到来を意味する。
マスマーケティングのターゲットは市場やセグメントだった。
One to Oneマーケティングのターゲットは顧客(個客)だ。
シチュエーションマーケティングのターゲットは状況・シチュエーションとなる。
市場シェアや顧客シェアではなく、シチュエーションシェアを狙う。
シチュエーションマーケティングにおける顧客との関係は瞬間的、刹那的なものであり、あとくされがない。
顧客は企業から長期的に囲い込まれることを望んではいない。

シチュエーションマーケティングの最先端は日本だ。
世界中から注目されているケータイ文化がシチュエーションマーケティングを可能にしている。
今までマーケティングはアメリカがリーダーシップをとっていた。
ユビキタス社会のマーケティングは日本がリーダーシップを取ることになりそうだ。

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5つ星のうち5 この本は勇気と力の最新マーケティング提案書だ!, 2002/09/30
レビュアー: kohten   東京都
拡散と流動化。この変化は第3次産業従事者の増加、若年層のシゾフレ化と期を共にするのかもしれない。今、日本人そのものが大きく変化しようとしている。多くの企業は、この変化を捉えるべく従前のマーケティング手法を駆使し、敗れ、沈黙しているように思う。しかし筆者:鷲田氏は言う。自らシチュエーションを見つけ出し、生活者を束ね、新たなターゲットを創造する事は可能であると。この書籍は新たなマーケティング理論の提案書であり実践書である。しかし私がこの本から最も強く感じたのは“勇気”だった。閉塞状況を恐れず、知恵を絞り乗り越えてゆく勇気と力。この本が発信しているものは、情報に携わる者たちに向けた志ではないだろうか。

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5つ星のうち5 携帯ウェブ制作の糧になる数少ない良書, 2002/09/17
レビュアー: km2000 (プロフィールを見る)   東京都 Japan
「One to Oneマーケティング」「パーミッションマーケティング」。世の中には様々なマーケティング理論があるが、本著ではこれからの携帯社会を見据えて、「シチュエーション・マーケティング」を提案している。前の2つのマーケティング手法が悪いとかではなく、それぞれの利点欠点が挙げられておりわかりやすい。具体的なノウハウ書ではないが、新しいマーケティング手法をこれからどうやって考えてゆけばよいかの糧としてはとても良い本だ。
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2005年07月15日

書評4 スキマをつく マーケティング戦略88の成功事例 長島総一郎著

ベンチャー社長の読書ウェブログ159冊目。


商売をする上で、隙間ってのがベンチャーでスタートする時は大切だと思います。
大企業とガチンコで勝負すると体力(金)、人海戦術、信用でどうしてもスタート時に負けてしまいます。

それゆえ、スタートする時は、ランチェスターではありませんが、弱者だから勝てる分野から参入して、強者と同じステージに立てるぐらいの状態まではその分野のオンリー1として勝つ。
そして、第二ステップで、強者の弱い分野から参入して攻めていく。

商売の隙間ってよく見るといっぱいあるんですよね〜。

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書評8 口コミ伝染病 神田昌典著

ベンチャー社長の読書ウェブログ158冊目。

口コミを味方につける事が出来れば、商売は上手いこと廻っていくと思います。
しかし、ただ商売をしているだけでは、口コミされる事はありません。

やはり、口コミをしたくなる仕掛けを作らないといけないんでしょうね。

しかし、釣りと一緒で、仕掛けと釣りたい魚が違うと絶対に釣れる事はありません。
(でも、たまに引っ掛かって釣れる事故釣りもありますが。)

それゆえ、仕掛けはターゲットを絞り、魚が話したくてしょうがなくなるような
ネタを仕込まないと口コミって広がらないと思います。

まだ、私も口コミを利用出来る程の事をした事がないので、所詮、本だけの知識なので、
説得力がなくてすいません。

しかし、この本では口コミの原理についてとても解りやすく書いてあります。

神田氏って彼の書いてある本を読めば読むほど、すごい人ですよね。

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2005年07月13日

書評6 インターネットを使って自宅で1億円稼いだ超マーケティング 金森重樹著

ベンチャー社長の読書ウェブログ153冊目。

実社会のマーケティング方法とネットでのマーケティング方法。
実社会でのリサーチは目に見えています。

例えば、最近私がリサーチしたのは、メロンパン。(笑)

最近、メロンパンが流行っていますよね。この前、ショッピングモールの中でメロンパンを夕方販売していました。

週末のショッピングモールは、人が沢山います。そこで、メロンパンをパン屋の前で店頭で人が販売していたんです。

“出来たてのホヤホヤのメロンパン!美味しいですよ!”と
売っていたんです。

さて問題。夕方のちょっと小腹の空いた人達、500人が店頭の前を通り過ぎたのですが、
何人このメロンパンを購入したでしょう!



答えは、4人。


そう、125分の1人しかパンを買ってくれないんですよね。

そう考えると、目の前で現物のパンがあって、美味しい匂いもしているのに、
125人に1人しか買ってくれないんだ!

とリサーチ出来ます。

しかし、ネットだとどれだけ売れているんだろう?どれだけの人がどこに興味を持っているんだろうと言うのが、自分のサイト以外は解らないんですよね。

それゆえ、ネットで儲けている人はこっそりと儲けているみたいですね。(笑)

この本は、儲けている人がどのように儲けているか教えてくれた本でした。

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書評3 バナナがバナナじゃなくなるとき ダイアナ・ラサール著

ベンチャー社長の読書ウェブログ152冊目。


商品の値段って面白いと思いませんか?


私は、大学生の時、夏の短気バイトで海の家で働いた事がありました。その時、海の家の近くに
公衆便所があったんです。しかし、そこの公衆便所には、トイレットペーパーがないんです。

海の家で働きだして、すぐに、公衆便所で紙が必要な人が、私が働いている海の家に“お兄ちゃん、ティッシュある?”って聞かれる事があったんです。それを聞いて

“ティッシュが売れるかも?”

と思い、海の家の社長に、

“ティッシュを売らせてもらえませんか?”

と事情を説明し、お願いした所、“じゃあ、いいよ。”と了承を得たので、

地元の友達(京都市内)の友達に電話して、町角で配っているティッシュ1箱貰って送ってくれ!とお願いします。

結局、1箱丸々はもらえなかったみたいですが、いろいろ街角で配っている人と交渉して、
いろいろな金融メーカーのティッシュを1箱近く送ってくれました。

そのティッシュ。街中であれば、ただで、さらにどうぞと言われても受け取らない人が多数います。

しかし、夏の海岸でトイレットペーパーのないトイレの近くでは売れたんですよね。

トイレから見えるように

“おしぼり、ウェットティッシュ等あります”と店の前に書きました。

さすがに“ティッシュあります。”と書くと、わざとトイレットペーパーを外しているんやろうと言われそうだったので、ちょっと言葉を変えて書きました。(笑)

女の人はほとんど買いには来なかったのですが、男の人は、よく買いにきました。
女性は、ちゃんとティッシュを持っているんですよね。

そして、金融屋さんが配っているポケットティッシュが1個100円で売れました。

今から考えるとちょっとやくざな商売だったな〜と思いますが。(笑)

話は戻りますが、この本はタイトルからするとなんの本?って感じがしますが、マーケティングの本で初心者にもわかりやすく書いてある本です。

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2005年07月07日

書評5 アイデア×アイデア 田口元著

ベンチャー社長の読書ウェブログ138冊目。

毎日、一つのビジネスネタを思いつくよう努力しているのですが、なかなか固い頭では一つ搾り出すのはとても難しいです。でも、面白いアイデアって世の中沢山あるんですよね。

この本の著者の田口さんは、自分のアイデアを紹介しているのではなく、ネットで面白そうなアイデアを探してきて、それをメルマガの“百式”で紹介しているんですよね。これもアイデアを伝えるというアイデアなんですよね。

発明する事はとても難しいですが、現在ある物をちょっと工夫したり、また見方を変えたりすると違うビジネスになったります。

沢山の情報を頭に仕入れて、いい知恵が出やすい環境作りをしてみましょう!

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2005年06月25日

書評5 あなたのアイデアを売る「マイブランド」 中澤信子著

ベンチャー社長の読書102冊目。


毎日、いろいろな事を見ながら自分の商売の広がりになりそうなアイデアを探しているのですが、中々、素晴らしいと思えるのも少ないです。

一日、1個はアイデアを出すようにしているのですが、その1個でも時には思いつかない時もあり、自分の頭の固さに失望する時もあります。(苦笑)

でも、アイデアを売るって発想は私は大好きです。

商売をするとどうしても、借入金が大きくなって、一度ビジネスを失敗するとアメリカみたいに再度挑戦する場が少ないです。それゆえ、アイデアを売る事を失敗しても、大した損失にはならないので、何度でも成功するまで挑戦する事が出来ます。

情報商人の方々も、失敗しても何度でも挑戦出来るので、その発想もいいと思います。

この本は、アイデアからそのアイデアが売れるまでの道のりを教えてくれます。

アマゾン書評 ☆☆☆☆+


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