2005年08月19日

書評3 塩とニガリ 玉井 恵 (著)

ベンチャー社長の読書ウェブログ222冊目。



今日は、ちょっと健康の話。


私は、日本人にとって塩って食文化の中でとても大切な部分だと思っています。

日本の“おにぎり”、“漬物”、“魚の塩焼き”etc。

日本人の食事の中で、重要な役割を占めている塩なんですが、これは戦後作り方が変わって
きているってご存知でしたか?

漬物等の塩を使う理由は、長期保存するための役割を果たしていました。

しかし、近代の化学塩で漬物を作っても、大切な塩のミネラル成分がほとんど除去されているため、防腐剤を入れないと腐ってしまうそうです。


体内に必要なミネラルを日本人は昔から塩から摂取していたのが、現在の化学塩になってから
摂取出来なくなっているそうです。

一度、塩を見直してみませんか?

体が欲している塩を選ぶのであれば、一度この本を読んでみてください。

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posted by リブロス at 13:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 18:01
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