2005年08月19日

書評5 感動経営学 大前 研一 (著), 宮本 雅史 (著)

ベンチャー社長の読書ウェブログ221冊目。

私が生き方として目標にしている人達がいます。

その人達の一人は、この本の著者宮本雅史氏です。

宮本氏のプロフィールを公開しておきます。

彼は、ファイナルファンタジーを製作した“スクウェア”の創業社長。
その彼は、35歳でその職業を退き、現在アメリカの西海岸に移住して漁師として(?!)生活しているらしい。(自称)

現在は、スクウェアの大株主として君臨している。

時々、新規事業を起こして成功し、それをまた人に任せる人生を送っています。


その宮本氏は、東京のお台場にあるヴィーナスフォートのプロジェクトメンバーとして、
大前氏と一緒に仕事し、この本を書かれました。


日本にもいろいろなショッピングモールがあります。
多分、皆様も奥さんや彼女に連れられて(笑)、いろいろなショッピングモールに行った事があると思います。


その中でも、一番コンセプトがしっかりしているショッピングモールはこのヴィーナスフォートではないかと思います。

女性をターゲットとして、プラプラと歩きたい場所を演出しています。

箱作り(場所つくり)に成功し、創客して、人を集める事に成功出来れば必然とそこにはお金が落ちるようになると思います。

買い物のために行くのではなく、日本一のショッピングモールの実態としてみて見るとそこにある仕掛けの凄さに感心されると思います。

アマゾン書評 ☆☆☆☆+

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posted by リブロス at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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