2005年07月03日

書評3 華僑 最強の家業経営 山田修著

ベンチャー社長の読書ウェブログ126冊目。

華僑。海外に行くと本当に中国人の繁殖力と言うか、力強さと言うか、根性と言うかなんと
言ったらいいのか解りませんが、華僑って聞くとすごいビジネスをしている人のように思いますが、そうではなく、海外に移住して、そこから中華料理店ぐらいからスタートしてのし上って
行った人だと思います。

私もいろいろ海外に行っているのですが、どこに行っても中華料理屋ってあるんですよね。
こんな町にはないだろうと思うような場所まで中華料理はあります。

もし、海外のどこか辺鄙な町に行ったら、中華料理屋を探してみてください。

私の経験上、ガイドブックにすこしでも記載されているような町であれば、
多分中華料理屋はあると思います。

それ程、中国人は逞しいと思います。

祖国を捨てて、言葉も解らないような国で、自分の人生をかけて商売をしていく。
この気持ちが華僑の繁栄の大きな礎のような気がします。

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posted by リブロス at 06:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ベンチャー社長さん、初めまして。
海外で暮らそう!働こう!のyasuです。

華僑、凄いですよね。
仲間同士の連帯感が物凄く強いと聞いています。

成功している仲間たちが、新入り、経営基盤が弱い人たちをバックアップするという流れがしっかりと出来ているそうです。

そういう、力強い仲間たちが引っ張ってくれるからこそ、新たに華僑となって移住する中国人が後を絶たないのでしょうね。
Posted by yasu at 2005年07月03日 22:04
YASU様

コメントありがとうございます。
華僑と言うか、仲間同士の連帯感も
凄いでけど、中国人の身内への
信頼はもっと凄いですよね。

また、お時間がありましたら覘かせてもらいます。
これからもどうかよろしくお願いします。
Posted by ベンチャー社長 at 2005年07月03日 22:12
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海外滞在記08(中国)
Excerpt: 中国人には、大陸文化と島国文化の違いを痛切に感じさせられました。
Weblog: 海外で暮らそう!働こう!
Tracked: 2005-07-03 22:06
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