2005年06月17日

書評6 五輪書 岸祐二著

ベンチャー社長の読書79冊目。

昔から、侍はとても好きでした。おじいちゃんの時代劇の影響なんで
しょうね。

その侍の中で、宮本武蔵、坂本竜馬、吉田松蔭(侍と言うよりも学者ですが)
が大好きです。

しかし、個性は、全然違います。

武蔵は、独立の個性。
竜馬は、夢を追いかける個性。
松蔭は、人を感化させる個性。

この3つの個性を持った人間になりたいと思っています。

この五輪書は、皆様もご存知の宮本武蔵の奥義書です。
武士としての生き様や心得を書いています。

男としての考え方にとても共感を得る事が出来ました。
特にこの本は、図解なので、とても理解しやすく読みやすかったです。


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posted by リブロス at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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