2005年05月31日

書評8 小さな会社☆儲けのルール 竹田陽一著

ベンチャー社長の読書30冊目。

私が尊敬しているコンサルタントが2人います。その2人の一人が竹田陽一氏です。
彼のランチェスターの本にであってから、戦略の考え方が広がりました。また、
軍事戦略についても、本格的に勉強するきっかけを与えてくれました。

昔、山崎豊子氏の不毛地帯の本を読んで商社に行きたいと思った事がありました。
その時の主人公のモデルとなった瀬島隆三元大本営参謀が何故商社の中で優秀だった
のかを思い出した本でした。

戦争の戦略は、商売にも通じると痛感した本でした。

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書評5 バビロンの大富豪 ジョージ・S・クレイソン著

ベンチャー社長の読書29冊目。

バビロン。バビロニア帝国と言われる国です。今のイラク、バクダット周辺ぐらいに
2600年前に栄えた国です。空中庭園でも有名な国ですが、ご存知ですか?

昔の人のお金の哲学について書いてあるのですが、2600年前の哲学でありながら、
現代でも使える哲学だと思います。

私の趣味みたいな物で、お金のジャンルの本もかなり沢山読んでいますが、
一つのジャンルに絞っていろいろ読んでいくと共通項が見えてきて、面白いですよ。

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書評7 幸せな小金持ちへの8つのステップ 本田健著

ベンチャー社長の読書28冊目。

皆さん、お金から開放されて自由になりたいと思っていると思います。
”毎日が日曜日”って響きに憧れるのではないでしょうか?

生きていくために、お金のために働くと言う結果になっている人々が沢山居ます。
自分の人生、お金のために働くのは悲しいけれど、でも生活していくためには
仕方が無いと諦めているためにそうなるのでは悲しいです。

まずは、お金に好かれる生き方、考え方をしてみませんか?

この本は、ただお金の事について、書いてあるのではなく、もっと生活に密着した
幸せになれる心構えまで教えてくれるような本です。

私は、この本田健氏の本も大好きでいつか本田氏とお話したいと願っています(^^

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2005年05月30日

書評5 学校で教えないお金の本 日下公人著

ベンチャー社長の読書27冊目。

お金が無ければ、生活をしていけるかどうかを心配し、お金があると今度は、
どうやってお金を守っていこうと心配が出てきます。

あっても、無くても心配させるお金って人間の深層心理影響している物です。

そのお金についていろいろなエピソードを混ぜながら解説してくれる本です。

特に、田中角栄の話は面白かったですよ。


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書評贈 図解成功ノート 神田昌典著

ベンチャー社長の読書2贈冊目。

私の好きな神田氏の本です。以前も彼の書評を書きましたが、とても解りやすい本です。
成功するために必要な事ってなんでしょうか?

よく言われるのが、

人・ノウハウ・金

この3つがあれば成功すると言われています。
しかし、それは表面的な事であって、もっと必要な物があると思います。

それは、

人付き合い・満足度・感謝

いくらIT技術が進んでも、購入するのは人間です。その人間と上手く人間関係を
構築出来なければ、商売は成り・ちません。

また、新規ばかりのビジネスもありますが、基本的にはリピーターがどれだけいるかが
ポイントです。そのリピーターは、お客の満足度から生まれてきます。

そして、最後に感謝する気持ちがなければ、感謝される事は返ってこないと思います。

私は、とてもアナログな人間なので、このように考えています。


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書評7 投資戦略の発想法 木村剛著

ベンチャー社長の読書25冊目。

投資をするとなると、まず思い出すのが、株ではないでしょうか?株の本を
読んで、銘柄を選んで買う。株だけが、独立して経済圏を形成しているのではなく、
金利、物価、為替等のいろいろな物が絡んでいる。

その絡んでいる内容を解り易く解説してくれている本だと思います。
”この銘柄で1億!”みたいな内容ではなく、もっと根本的な内容です。


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2005年05月29日

書評3 お金がふえるシンプルな考え方 山崎元著

ベンチャー社長の読書24冊目。


株を始める時にいろいろな本を読むと思います。
株をやってえらい儲けれる人と損をする人。

株は、ゼロサムゲームゆえ、誰かが得をすればその分誰かが損をしています。
皆、損をしたくないと思って株の関係の本を読むけれど、
読めば読むほど、儲けられるかと言うとそうでもありません。

アメリカのMBA(ハーバード等の超一流)の後、ウォール街で金融屋として
仕事をしている人達は、死ぬほど、株、為替、金融関連について勉強しています。

その彼らですら、猿がダーツして選んだ銘柄とのパフォーマンスは、対して
変わらない事があると言われています。

初歩として、この本も株の見方を教えてくれます。また、投資のリスクを見積もる
計算方法も教えてくる一冊でした。


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書評3 金儲け哲学 糸山 英太郎著

ベンチャー社長の読書23冊目。


日本でも常にフォーブスにランキングされる人達がいた。今年になって捕まった西武の堤氏、
もう死んでしまったサントリーの鳥井氏、武富士の武井氏など。日本でも名士として知られる
人達である。そんな中に糸山氏も居られる。

世界ランクカーになる人達の財産の築き方はいろいろである。鉄道、飲料、消費者金融、
株。

糸山氏は、政界、株の関係で財産を築かれた方です。この本では政界の事は書かれていません
が、株を始めるに当たって、損しない株の買い方を教えてくれるのではないでしょうか?


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書評3 なぜ、この人たちは金持ちになったのか? トマス・Jスタンリー著

ベンチャー社長の読書22冊目。


成功する人達の共通点とはなんだろうか? 日本で事業で成功した人と
言えば、松下幸之助氏、盛田昭夫氏など世界的に有名な人達。彼らにも共通点が
あるのではないか?

その共通点を身につければ、私も彼らの仲間入りが出来ると思っている。

学歴ではない。親のコネでもない。金でもない。

精神的な要素であると思っている。

その要素について、少し教えてくれたのが、この本でした。


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2005年05月28日

書評5 電通「鬼十則」 植田正也 著

ベンチャー社長の読書21冊目


とても短い本です。多分3時間もあったらほとんどの方が読めてしまうぐらいの厚さです。
周囲の人間から”仕事が出来る人間”と評価されている人の行動パターンが記されています。
ちょっと自慢話ですが、自分の仕事の取り組みとよく似ていました。(笑)

人それぞれこだわりとか、やり方があると思います。そのやり方の中で、
たの業界に転職しても通じる方法でしょうか?

業界が違えど、商売は人と人とが交わる部分で行われる物である。

それゆえ、出来る人間のやり方は普遍的な要素が多い。

その理由は、人を感動させ、仕事を創造していくからであると思う。

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書評10 五体不満足 乙武 洋匡著

ベンチャー社長の読書20冊目。

日常生活の中で、当たり前である事。五体満足。この事をつい忘れがちである。
同じ人間として、これほど恵まれた事はないのに、当たり前だと考えてしまう。

乙武 洋匡氏はたまたま五体不満足で生まれてきた。私だったら、悲しくて悲しくて
何故このような体で生まれてきたんだろうといじけてしまうかもしれない。

でも、彼は、顔を見ても解ると思うが、自分の人生に誇りを持っている。
自分の体をあるがままに受け入れている。

本当にすばらしい方だと思う。五体満足に生まれてきている私は、もっと
がんばらなければ、恥ずかしいと思う。

読む人間に感動と勇気を与えてくれる1冊です。


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書評10 プリズンホテル1,2,3,4 浅田次郎著

ベンチャー社長の読書19冊目。

今日は、ちょっと休憩ネタ。
昔は、よく小説を読んでいた。いや、社会人2年目ぐらいまでは小説しか
読んでなかった。

自分の人生とは違ういろいろな場面と違う人の気持ちになる。

小説を時間つぶしのように考えている人もいる。確かにそのレベルの
物もあるだろう。しかし、自分が忘れかけていた気持ち、自分では
ありえない現実の世界を覘かせてくれる小説は、とてもいい者だと思う。

この本は、やくざの親分が温泉旅館のオーナーになった話。
任侠やくざの世界と一般の世界の接点みたいな本。

やくざと聞くとイメージが悪いけど、昔のやくざは、
企業やくざではなく、任侠やくざで顔は怖いけど、
心が熱い人が多かったんだろうと思います。

全4巻ですが、1巻ずつ話が完結していますので、是非読んでみてください。

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2005年05月27日

書評3 お金を3倍稼ぐ人の習慣術 和田秀樹著

ベンチャー社長の読書18冊目。


ビジネスマンとして、常に商売のネタを探していると思います。
その中で、3倍稼げる人間は、3倍働くのではなく、人よりも3倍違った
考え方、見方が出来る人間だと思います。

ふとした日常生活、お客との会話の中にいろいろとネタが落ちている事に
気づく事が出来たら、もっと相手の立場に立って自分ならどう考えるだろうかと
想像出来るようになれば、お金はついてくるよと教えてくれた本でした。

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書評6 非常識な成功法則 神田昌典著

ベンチャー社長の読書17冊目。


神田氏の本も読みやすく、とても解りやすいです。多分、神田氏は、
自分で学習した事や習得した事を解り易く噛み砕いて、説明する力が
ずば抜けているのではないかと思います。

これは、起業家だけではなく、サラリーマンの方々でも自分を向上させたいけど、
どうすればいいんだろうと悩んでおられる方がおられましたら、一度読んでみてください。

どのように人生設計し、行動していくべきかの道しるべを教えてくれると思います。


 
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書評5 斎藤一人の絶対成功する千回の法則 酒井 一郎著

ベンチャー社長の読書16冊目。


この本の前に百戦百勝を読んだ後に読んだからか、それとも同じ内容なのに、書き手が違う
からか、内容がダブっていたからか、同じ一人さんの本を読んでもちょっと
印象が違った。

一人さんの哲学”税務署は、福の神””78点の法則””大丈夫の波動”等は
何回読んでもすごい人だと関心してしまう。






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書評10 斎藤一人の百戦百勝 小俣貫太著

ベンチャー社長の読書15冊目。


この本が私にとって斎藤一人氏の哲学を初めて読んだ本でした。
彼の話は、高額納税者としては知っていたのですが、
健康食品ビジネスは利率が高いだと思っていました。

まるかんの健康食品の良さが高収益の理由のひとつとしてあるかもしれません。

それ以上に何故彼が高額納税者なのか、本を読んで解りました。

社長の考えが、一人氏のような哲学であれば、周りの人間は自然に
働くようになると思います。

求心力とはちょっと違う、人を幸せにする力を持っている人なんだろうと
思いました。

私はこの本を1年間に1回ぐらいの割合で読み直すぐらい一人氏のファンになりました
本です。

また、この著者の小俣氏の書き方もとても上手で、解り易く、人の心と頭に抵抗なく
入ってくる訴えをしてくれるので、彼の書いた本をお薦めします。

まだ、一人氏の本を読んだ事がない方は、読んでみてください。
読み終わった後、心が温かくなると思います。


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2005年05月26日

書評7 ユダヤ人大富豪の教え 本田健著

ベンチャー社長の読書14冊目。

とても読みやすく、話がすっと頭に入ってくる本でした。
本田氏の書き方は、人に優しく話すようなタッチなので、
彼の本は、私はとても好きです。

この本の中では、お金持ちになるための心構え、ビジネスでの心構えを
人生の哲学を教えてくれる本だと思います。


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書評2 質問力 斎藤孝著

ベンチャー社長の読書13冊目。

質問される時、一言の返事しかしない質問と5分ぐらい話す質問があると
思う。相手の知識を何処まで上手く引き出せるかが、質問力だと思う。

質問をする前に自分が問いかける文章で、何処まで答えてくれるのか
考えるのも必要だと思います。
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書評4  ビジネス・ウェポン 大前研一著

ベンチャー社長の読書12冊目。

これからのサラリーマンは、何が必要か

英語・IT・財務

昔の某大手の飲料メーカーのCMではありませんが、ある日上司が外国人の
世界が日本でも当たり前になってきてます。商売も国内だけではなく、
海外との商いが普通になってきています。

情報収集するのにも、パソコンが普及し、インターネットが使えるのと
使えないのでは、情報量の差が歴然としてきます。また、海外のサイトは
ほとんど英語ですから、ここでも英語は必要です。

後、ちゃんと自分で数字を把握するための財務が必要。

周りを見渡しても、ちゃんとこの3つ全てが使えこなせる人材って意外と少ない事と
思うのは、私だけでしょうか?

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書評8 チャイナ・インパクト 大前研一著

ベンチャー社長の読書11冊目。

あまり大前氏の事が好きではなかった時があり、彼の本はずっと読んでいませんでした。
でもサラリーマン時代のある時、上司からこの本を読んでみと渡させました。

大前氏のマッキンゼー時代、彼がコンサルを引き受けた会社の評価を噂で
聞いた事がありました。高い金を払ったけどその結果は・・・・だったと
聞いたので、あまり彼の事を信用していませんでした。
それゆえ、今まで読みませんでしたが、この本を読んで彼の洞察力、
レポート力に驚きを隠せませんでした。

さらに内容にも驚かされました。この本を読んだのは、
2002年の春ぐらいの話ですが、この当時の私はまだ中国に行った事もなく、
仕事で取引している中国の現地会社の品質管理の悪さに”安かろう、悪かろう”の
イメージしかありませんでした。

私のイメージしている中国と本当の中国のギャップ。
中国の本当の凄さはどんなのだろうと考えさせられた本でした。

この後、私は運良く会社内の中国プロジェクトメンバーに選ばれたため、
上海近郊によく出張する事になるのですが、私のイメージをはるかに超え、
現代中国の凄さに驚きました。

まだ、この本を読んでなくて、さらに中国に最近出張に行かれた事がない人が
おりましたら、一度この本を読むか中国に遊びに行ってみてください。
驚きの世界が待っていますよ。





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